COLUMN
過去のコラムはこちらから

英語は苦手、と思っている方へ

英語のテキストを買ってみたり、テレビやラジオの講座を聞いてみたり、英会話学校に通ったりと、あれこれやっているのに、 なかなか英語が上達しない、という方も多いと思います。

何が問題かというと、

・リスニング訓練

・音読訓練

・基本表現の暗記

・会話経験(アウトプット)

などの、絶対量の不足です。

実は、前述の、テキストや、テレビやラジオの講座、英会話学校などで紹介される文章やダイアローグを使用しての、

・キーワードから大意をつかみながら聞く。
・その後、何度も、細かい音まで聞き取る。
・その文章やダイアローグを、何度もNativeと同じような速さで話せるようになるまで、
繰り返し、口に出す。
・その単文のひとつひとつを、暗誦できるところまで覚えこみ、そうして覚えた表現を、
実際の会話で使ってみる。

という学習が効果的です。 是非、一度、トライしてみてください。

また、英語は苦手、と考えている方も多いかも知れません。でも、考えてみてください。もし、あなたが、英語に比べてネイティブスピーカーの数や、学習者が少ない言語、例えば、ハンガリー語を学んでいて、今のあなたの英語力と、同等の語彙数、コミュニケーション能力を持っていたらどうでしょう?おそらくあなたは、世界中の人たちの中で、上位に分類される、ハンガリー語の使い手になりますよ。

「自信」も、コミュニケーション力を高める大切な要素です。今よりも少しだけ自信を持って、大きな声で話してみましょう。そうすると、それだけでもっと、コミュニケーションがスムーズになって、そうすると、もっと、もっと、自分の英語に自信が持てるようになりますよ。

こんな会話も夢じゃない!

A: Hey, Takashi, your English is really getting good .

  ( タカシ、英語がすごくうまくなったね。 )

B: Thanks a lot. I've been trying to feel more confident about using it.

  ( うわ!ありがとう。英語を話すとき、自信を持つようにしてるんだ )

A: That's the key. Confidence makes all the difference.

  (それが鍵だね。自信によって随分変わるもんね。)

B: Yeah, that's what I've found.
  (うん、それが解ったんだ。)

  (うん、それが解ったんだ。)
以上/鈴木眞二